Goofy's Bar

生活も仕事も雑多な毎日を送る日系企業駐在員の雑記帳

Tuesday, July 05, 2011

記憶に残る政治屋

本当は、日本での逆単身赴任生活設営の様子や、先日行ったアメリカ残留家族の生活撤収の様子を順番に綴っていこうと思っていたが、、、、

松本某とかいう、今の日本の状況下で温かみを持って他を引っ張り、一番活躍しなければいけない立場である復興担当大臣が、たった6日で辞任となった。 権力を傘に、被災地の知事の出迎えがないと叱責し、知恵の無いやつには力を貸さないなどと言いたい放題。 発言について質されると、「自分は九州生まれやけん」などと幼稚園生並みの言い訳、、幼稚園生にも失礼か。 九州人に失礼 血液型がちょっとB型の人に失礼 マツモトさんに失礼 そして被災者や被災者のために日々奮闘している人たちに対して大変に失礼。 この人は重篤な病人を見舞うときでもこのような態度で見舞い、出迎えがない、お茶も出ないと文句を言うのだろう。 そもそも就任した日からして問題発言してるんだから、就任即辞任が6日間延びただけか。  僕ら有権者はずーっとこの事件を記憶に留めていると思う。

Thursday, May 19, 2011

Settle down

ご無沙汰しちょりました。。。。
2月末の帰国直後からバタバタで、、、更新ままならぬ放置ブログ状態でしたが、日本での新たな生活設営の様子や、新鮮に感じる日本カルチャーに対して思うところ等々を、懲りずに気ままに綴っていこうと思います。

Saturday, February 26, 2011

LAXなう。。。

LAXなう。。。。 
自分の行動や居場所を晒してどうしようというのか、Twitter の面白みがイマイチよく解らない。

ということで、本日をもってアメリカ駐在生活にピリオドを打ちます。
2004年10月から約6年半、いろいろ雑多なことがありましたが、ほぼ無病息災で乗り切ることができました。北アフリカ・中東の混乱が、いつ隣国に飛び火するか解らない、何が起きても変ではないこの時節に日本へ帰るなんて、チャレンジング過ぎるね。 憂いながらもチャンスと前向きに捉えるしかないのかな、どうせなら。
これを機にこのブログも終了しようかと考えたけど、もう少しだけ続けてみます。
次回の更新は、日本での生活設営が一段落してからかな。

Monday, January 31, 2011

Handyman

1月最終日。
2月26日のフライトで本帰国することが決まっており、アメリカ生活も残り1ヶ月を切った。
家族は6月末までアメリカに残るけど、本人が居る内に片付けなければいけない事も結構たくさんあって、今日、Handyman をお願いしたのもその一つ。Handyman とは、壁やタイル・水周りのちょっとした修理を請け負う業者のこと。

おととしの6月、我家の長男が自分の部屋に開けてくれた穴がコレ。理由なきイライラも甘えも最高潮だった時期だ。暫く放っておいたら自分のやったことが直視できなくなったのか、ポスター貼って隠していた。
会社のアメリカ人同僚に相談したところ、PennySaver USA で、キーワードと郵便番号を入れると最寄の業者がたくさんヒットするよと教えてくれた。キーワードは [Drywall] [Repair] との事。ついでだからと検索までしてくれて、なんとなく良さそうな業者を4つピックアップしてくれた。上記写真を見せたら、「$300はしないだろう」と言う。

今日来てくれたのは、Phil Morgan という感じのいいHandyman。
「息子がね~」と事情を話すと、「そんなの珍しい話じゃないよ」と快活に笑いながら$150と見積もりの数字を出した。おっ、結構安いじゃない、、と 「じゃ、それでお願い」といいながら、実は・・・ともう一箇所マイナーな修理をお願いした。
1時間半後、2箇所の修理を終えたHandyman、やっぱり$150請求するから嬉しくなって、つい$170のチェックを切ってしまった。こんなに自然に気持ちよくチップを払ったのは初めてだ。 「ありがとう、もう2度と連絡が来ないことを祈ってるよ」というジョークを残して、爽やかHandymanは次のクライアント宅へ去っていった。

修理後の壁はこんな感じ。塗料が乾けばもう少し馴染んでくるだろう。

Phil という爽やかHandymanに会う機会を与えてくれたのも、提供されたサービスに対して$20のチップをごく自然に払う機会を与えてくれたのも、長男のおかげか・・・・

Sunday, January 30, 2011

送別ゴルフ @ Temecula Creek Inn

1月最後の週末は、泊りがけでの送別ゴルフ。
今までと勝手が違うのは、「送別される側」での参加だった事。 遂にこの日が来たか・・・という思いだった。

初日 Creek - Oaks をラウンド。
1番からティーショット・セカンドショットがかみ合い、2オン1パットのおはようバーディーが飛び出し、最高のスタート。その後ボギー3つ・素ダボ1つを叩き、フロントナインは40。頑張れば70台も夢じゃないなと思いながら後半へ。 バックナインの Oaks は、その名の通りの大きな木々の巧みな配置で、ボール運びに誤魔化しの効かないホールの連続。結局46の計86で終了。

2日目、送別コンペ本番は Oaks - Stonehouse をラウンド。
前日のラウンドを踏まえ、コースマネージメントを組み立てるが、自分の描いた戦略に技術がついて行かず・・45 ただの誤差範囲だけど、前日より1ストローク進歩したからいいかと前向きにとらえ、後半へ。
バックナインに入る頃から雲行きが怪しくなり、冷たい風とシャワーに見舞われた。おまけに Stonehouse は超アップダウンに加えブラインドの多い難コースで苦労した。
45・48の93と残念な結果ではあったけど、主賓特別ハンディのおかげで、お約束の優勝トロフィーを無事頂き、コンペ終了。
南カリフォルニアらしからぬ雨と寒さの中、最後までラウンドにお付き合い頂いた仲間たちに感謝。 正直、みんな相当に辛かったと思います。。。

写真は、Stonehouse 6番。
超打ち下ろし・アゲインストの風・左足前下がりのフェアウェイ・小さいグリーンの4拍子揃った記憶に残る難ホール。 セカンドでOBやらかして久々のダブルパー8を喰らってしまった。

Monday, January 03, 2011

2011 打ち初め@ Rancho San Joaquin

あけましておめでとうございます。

冬休み最後の日の今日、初打ちに出かけた。
昨日から雨が続いていたせいか、近所のゴルフ場はガラガラで貸し切り状態。大声で鼻歌を歌ったり自分のプレーを解説したり、、、3つ4つとボールを打ち直して練習しながら、一人ぼっちでのマイペースなラウンド。マナー的には最低だけど、前後にプレーヤーがいないんだからいいジャンねぇ、このくらい。
雨の上がったガラ空きのコースは気持ちいい。
バックナイン最初の10番。
せっかくパーオンしてもグリーンがこれじゃパットもできない。


続く11番、カップがグリーンの低い所に切ってあるとこんなことにもなる。


プレー内容もコース状態も悲惨だったけど、やっぱりゴルフは楽しい。
残り少ない南カリフォルニアでのゴルフライフを満喫しよう。

Friday, December 31, 2010

Solvang

Solvang という、Santa Barbara から少し山へ入ったところにある小さなデンマーク村へ小旅行。Irvine からは 200 miles 弱。

この Solvang、世界三大がっかり観光名所のひとつにも挙げられている、コペンハーゲンの人魚姫の像のコピーも設置されるなど、しっかりデンマークしていた。
この街の周辺にはワイナリーも多く、映画 SIDEWAYS の撮影が行われたスポットも点在する。 せっかくなので何ヵ所かワイナリーもまわってみた。 ワインも詳しくないしこだわりもないので下調べは当然なし、、行き当たりばったりの飛び込みテイスティングとなった。


順番に味わっていくと品種ごとの個性の違いを感じることはできるが、それぞれを「絶対値」として記憶はできない。 ソムリエの感性って素晴らしいとつくづく思う。
今回、Syrahはちょっと苦手かな・・・くらいは覚えたかな。

翌日。
帰りがけに、Getty Center へ立ち寄る。
ここも、「いつでも行けるところ」だったため、帰国間際になってようやく実現。 まあ、こんなもんだよね。

ゆっくりした年末だった。

Friday, December 17, 2010

送別飲み会

一昨日は、先日送別ゴルフの主賓だった同僚の送別パーティー(飲み会)だった。
幹事さんの工夫を凝らした演出や、面白い送別スピーチ等で楽しい飲み会だった、、、、のだが、「次は自分があの立場か…」と、斜めから飲み会を観察してたら、妙に緊張したり寂しかったりして、今までに味わった事ないお酒の味がした。
自分なりにプレッシャーを感じた関門は、、、
1. 記念品
高価すぎず安過ぎず、わかりやす過ぎずわかりにく過ぎず、且つ、自分らしい選択ができたらいいなぁと思うと、結構頭をひねらないといけなくなる。 現時点では No idea. アメリカ製で長く使えるいいモノ ありますか?
2. スピーチ
通常のパターンだと、仕事とプライベートの二部構成。
仕事は、狭い範囲で、しかも数値化なんか出来ないわかりにくい内容なので、細々と成果や失敗を説明しても聴いてる方は迷惑だろうな、、、大体は酔っ払って聴いてないけど… プライベートは、「ゴルフ馬鹿」キャラを通すしかないのかなぁ、、5月に拝命した上司への送別スピーチでヤっちまったしなぁ。かと言って、他にあまりネタもないしねー。プライベート編はカットだな。

他にも、幹事さんに「これだけは企画して欲しくない」とお願いするリストがあるけれど、あまり無理言っても申し訳ないから、何気なく「…しなくていいからね!」光線を発射する事にしよう。

「自分大好き」だったら、もっと楽なのにと思う。

Sunday, December 12, 2010

送別ゴルフ@Eagle Glen

10月に帰国辞令が出た同僚の送別ゴルフに参加。
12月というのに、日中の気温は華氏85度(摂氏30度)まで上がり、暑く陽射しの強い中、半袖・短パンでのラウンドとなった。 コースはCorona にある Eagle Glen 3年位前に1回ラウンドした事あったかな。 結果は主賓がめでたく優勝、bochibochiも39・43の82と、まずまず、、、グリーンが速くて難しかったけど5600ちょっとの距離だったしね。
表彰式を終え、送る立場での送別ゴルフコンペ参加は今回で最後かと考えたら、少し寂しくなって来た。
季節外れの日焼けで、顔が火照っている。

Saturday, December 04, 2010

冬支度

12月最初の週末、社内VIPのゴルフにお付き合い。
近所の高級パブリックコース Tustin Ranch GC でラウンド。 最低2段で異常に速いポテトチップグリーンに悩まされ3パット連発だった、、、18番は4パットのトリプルもやってしまい、結局 44・47の91、相変わらずミスショットも多い。

夕方からは、クリスマスツリーを買いに。
アメリカ生活で7回目のクリスマスを迎えるが、最初の年を除いて毎年生木のツリーを買っている。環境的には如何なものか・・・
ツリーといえば「もみの木」が有名だが、「もみ」の中にも色々種類があって、ダグラス・ノーブル・フレーザー等々が売っている。種類によって枝や葉の形や香りが異なり、人によって好みが分かれるところ。 Bochibochiの家ではだいたいノーブルに落ち着く。理由はたぶん、、作りモノのツリーに一番似ていて安心できるからだろう。



毎年のことだが、小さめのツリーを買ったつもりで車に積み込むと、その大きさにビックリしてしまう。ミニバンの後部座席を倒して、ようやく入る。2mくらいあるだろうか。




家に運び入れて、枝を広げて更にビックリする。
日本の家じゃ絶対に出来ない。

Wednesday, December 01, 2010

Crossroad

今日、帰国辞令が出た。
また新しい環境で新しい任務にチャレンジすることになる。実際に動くのは来年2月に入ってからになるだろう。
昔、NHKのドキュメンタリー番組で、マツダかどこかの自動車製造会社の社員が、諸事情で海外逆単身赴任をするという内容の放送があったけれど、まさか自分が同じ場面に遭遇するなんて当時は夢にも思ってなかったな。

敬愛なる友へ
誕生日おめでとう。
偶然とはいえ、同じ日に節目を迎えるなんてねぇ。。。

Thursday, November 18, 2010

HANEDA

出張で日本へ飛ぶ。
今回、第4滑走路運用開始にあわせ、国際線定期便が運行するようになった羽田線を利用してみた。 深夜便なので、幸か不幸か、出発日も通常通りオフィスで仕事ができてしまう。その為、午前中に家を出て搭乗するモードと違って、どちらかと言うと「出張先から帰る」ような感じがして妙な気分だった。
日本着後そのまま当日中に日本のどこへでも移動できる早朝着は本当に便利だ。この利便性を利用しない手は無い、、、と、実家まで足を伸ばした。
鹿児島行きの便出発までの間、「目玉」の江戸小路にも立ち寄ってみたが、早朝なので全てクローズ。

出発フロアも成田1Tの1/3程度だろうか、、すぐに手狭になり拡張工事が必要になるのではと思うくらい、こじんまりしていた。

鹿児島へ。
相変わらず父親が元気なのが嬉しい。
翌日、入来城山ゴルフコースに付き合う。スコアは、43・43の86で、可もなく不可もなく。後半は父親に1つ負け・・・親子で互いの息災を確かめあう儀式としては充分である。


アレもしてあげたいコレもしてあげたいという父親の優しさに感謝しつつも、そのあまりにもフレキシブル過ぎる行動に苛つき、そう苛つく自分に自己嫌悪を感じた2泊3日の故郷滞在終了。今度こそ、父親の全てを余裕で受け止められる自分でありたい。

鹿児島から本社所在地へ移動。
昼は研修・打ち合わせ、夜は先輩・同僚と「懇談」。体力勝負のスケジュールが続く。もう一日予定をこなしてアメリカに戻る予定。
羽田からも深夜出発だが、早朝よりはお店が開いていることを少しだけ期待したい。
羽田を深夜に出発、LAX到着が前日夕方というのがどういう感覚をもたらすのか楽しみだ。

Saturday, November 06, 2010

Swans Oyster Depot

出張でサンフランシスコに滞在。
以前から行ってみたかったシーフードのお店 Swans Oyster Depot に行ってみた。 金曜日だし、早めにお店に入るほうがいいなと考え、夕方5時半過ぎに行き、20席くらいしかないカウンターのひとつに座ると、「本日の営業は終わったよ。朝8時から5時半までだから」と言われてしまう。どうりで空いてるはずだ。
気を取り直して、翌日土曜日。
昼前に行くと、もう外に15人くらい並んでいた。待つこと約40分、今度こそ営業中のカウンターに座りオーダーする。
・ボストン風クラムチャウダー
・コンビネーション シーフード サラダ
・オイスター Blue Point, Miyagi, Kumamoto 2シェルずつ
・ブレッド&バター

クラムチャウダーがあっさりしていて美味しく、パンも酸っぱくなくふんわりとしていて秀逸。これらが残りのシーフードを引き立ててくれ、充分に満足。
お店のオジサンやお兄ちゃん達も活気がありフレンドリーで、お店の雰囲気を良くしており、シアトルの有名な魚屋 Pike Place Fish Market のマーケティングに通ずるものがあると感じた。

店:「お客さんどっから来たの?」
Bo:「Orange County だよ」
店:「でも日本人でしょ?」
Bo:「そうだよ、わかる?」
店:「うん、雰囲気で。カニミソ要るかなと思って・・」
因みに、カニミソはちゃんとKanimisoと日本語だった。

金曜日、閉店後のお店

Sunday, October 31, 2010

Halloween 2010

南カリフォルニアでのハロウィーンも、今年で7回目となりました。
本当のカボチャを使ったジャック・オランタンも毎年1個は作っているが、それ以外に1年に1個ずつ何故か増えていく、つくりモノのジャック・オランタン達。門松より始末の悪い年に1日だけのものではあるが、つくりモノでもそれぞれ表情があって憎めない。
毎年この時期になると楽しみなのが、我が家の庭で穫れる柿とザクロ。
今年はどちらも当たり年の様子で大豊作、売るほど実った。
今年もザクロ酒にチャレンジしてみたいところだけど、「引越し」があると持って行けないからなぁ・・・
欲しい方、メール下さい。

Saturday, October 30, 2010

Long Beach Recreation Park G.C. 82

10月最終の週末、こちらの日系企業会で知り合ったゴルフ仲間に誘われて、Long BeachにあるRecration Park G.C. で初めてのラウンド。
青から打って6405 yard コースレート 70.3 と、ごく平均的な難易度のコース。 1番295yardでいきなりのオハヨーBirdieが飛び出す幸先の良いスタートとなったフロント9hは、-1 2 0 0 1 1 0 0 0 の 39 (13 Putt)で、久々の30台が出てくれた。 バック9は、1 1 0 0 2 0 0 1 2 の 43 (19 Putt) 。 トータル 82 (32 Putt)という結果となった。 前後半でパット数の差が6もあるが、これはセカンドショットでグリーンを外した際のアプローチの精度の差が影響している。『寄せワン』の大切さをあらためて実感。

・ボールをよく見る
・グリップが身体から離れない(脇が開かない)
・ゆっくり振る

こんな単純なことを、どうしてセットアップした瞬間にすべて忘れるんだろう?
上記が3拍子揃った時には、それは美しい弾道のボールが出ていくのに。。

今週末はサンフランシスコへ出張で、ゴルフはお預け。
雨乞いでもしてやろうかな。

Tuesday, October 19, 2010

潤滑剤・・・・

可燃性のため、日本からの輸送供給が出来なくなった潤滑剤の代替ルートについて現地スタッフ (ゲイの人) と打ち合わせをしていた時のこと。。。何気なく潤滑剤の容器に印刷されている注意書きを2人で読んでみると、、、、、

This product is sold for industrial use only and is not suitable for any device or product designed to be inserted inside human beings and may not be suitable for other medical applications......という記述が読みとれた。

????????....
??? !....??
!!!!!!!!!!!!!!

で、その現地スタッフが笑いながら発した一言が、
「この会社は、一体これがどんな用途に使われる事を恐れているんだ?」

「・・・・備品の個人使用は厳禁だからなっ!」と、彼に切り返せなかったBochibochi であった。。。

缶の反対側には日本語での記述が、、、、↓

日本語・英語に関わらず、簡潔で理解し易い文章を描くのは難しい。

Saturday, October 16, 2010

Madison WI

仕事で Wisconsin 州 は Madison へ。金土日と週末3日間、マーケティング上も営業上も大切な催し物のサポートのため、火曜から仕込み。
ウィスコンシン州立大学が創設された街だけあって、まさに学園都市。街中に大学施設があり、学生らしき若者も多い。紅葉の美しい街路樹が印象的なこの街に滞在しているだけで、何となく教養が身に付いたように感じてしまうのが不思議。

土曜日の今日は、昼過ぎから何だか様子が変だなと思っていたら、NCAAカレッジフットボールの試合がある日だったらしい。どうりでホテルの予約が難しかった訳だ。。 仕事が終わった帰りがけ、遅い夕食をとろうと街中を歩いていたら、試合観戦帰りの老若男女の大群に巻き込まれ往生した。どうやら宿敵? 優勝候補?のオハイオ州立大学に勝ったらしく、皆さんご機嫌。着ているシャツも赤いが、それ以上に顔が赤い人がほとんど。たかが大学生の『部活』ごときで、こんなにも街が動くか??とは感じるが、これもアメリカの「文化」なんだろう。


Madisonは、丘の上に建てられたキャピタル(州庁舎)を中心に、放射状に街が広がっているので、何となく欧州の香りがしてイイ感じ。

Sunday, October 10, 2010

週末ラウンド86

久々に会社の週末ゴルフに参加。
内容はボロボロ。。。ショートとロング4つの内3つでダボを叩くありさまで、43-43 の 86。3パットも3つヤラカシて32パット。ショット・パットともに3ストロークずつ余計。
月曜からWisconsinはMadisonへ出張、来週のラウンドはお休み。

Sunday, October 03, 2010

MCAS Miramar Air Show 2010

今年も行って来ました、MCAS Miramar Air Show。
珍しく天気が悪く視程不良で、午前中のデモフライトはすべてキャンセル。午後からようやくデモフライトが始まったが、それでも雲が低い為、縦回転系のマニューバーをキャンセルした低空でのパフォーマンス披露となった。そうこうしている内に大トリの Blue Angels の時間になってくると晴れてくるから不思議だ。
帰りは、海兵隊員達の「それなら何もしない方がいいんじゃないか?」というくらいの拙い交通整理のせいで、車を置いたところから動き出すまでに1時間ちょっと掛かった。

先日の送別会で気に入った IZAKAYA MEIJIYA で食事して帰宅。明日、10月4日から米国滞在7年目の日々が始まる。

Wednesday, September 29, 2010

KAPPA RAMEN

会社の昼休みに昼食を取る訳だが、いずれにしても車で5-15分走ることになる。
昔よく通っていたラーメン屋がBeach と Ball の角にあったけれど、経営者が替わり味やメニューが変わりして足が遠のくようになっていた。先日アメリカ人の同僚が、「あそこのお店の経営者がまた替わったらしいけど、ラーメンの味は悪くなかったよ。日本人としての感想を聞かせてくれよ」と言うので、早速行ってみた。

ラーメンのベースは3種類。
Tokyo >>> しょうゆ
Sapporo >>> みそ
Kyoto >>> とんこつ

前回 Kyoto 本日 Sapporo を試してみたけれど、中々いい味出してます。 惜しむらくは、麺が黄色い縮れ系だということ。 ちょっと遠いけど、お昼のオプションが増えたことは大歓迎。
お好みで白のストレート麺用意してくれないかな、KAPPA RAMEN さん。