Goofy's Bar

生活も仕事も雑多な毎日を送る日系企業駐在員の雑記帳

Thursday, April 26, 2007

Lost & found


実は一昨日から携帯が無い事に気付いていた。 日曜の外出先は、ゴルフ場・ACE [ケーヨーD2を小さくした感じのお店 (解らない人ごめんなさい)]・炉端 新撰組 の3つだけ。順番に問い合わせしていったら3軒目で出てきてラッキー!。
このお店、来店からオーダー・会計・退店までの客の一連の動きを、全店員が大声で確認する。例えばビールを追加すると、
ホール係りのお姉さん:○番テーブルのお客様、ビール1本追加ぁ~、あ~りがとうございますっ!! 
全員:あ~りがとうございますっ!!
それはそれは大きな声です。。。。一つ一つ全員で復唱します。。。。
早速、今日会社帰りに取りに行ったのだけれども、「日曜日のお客様ぁ~、忘れた携帯を取りに来ましたぁ~、おー疲れ様ですっ」と、でかい声で復唱されたら嫌だなと心配で仕方なかったけど、幸いそんなことは無くてホッとした。 
ありがとう、新撰組の皆さん。 

Tuesday, April 24, 2007

OK Go

変な面白バンドだな、OK Go。
ビデオは他にも色々あるらしい。
私が最近知ったということは、一年以上位前から世に出てる可能性があるということ。

今日は久しぶりに快晴の一日で、ようやくカリフォルニアらしい空が戻ってきた。レコーディングの仕事が入っているはずだったが、予定が変更になったので思い切って昼から休んだ。帰り道に空を見上げながら考えた事はただ一つ、ポロシャツも着てるし道具はトランクに積んであるし。初めて一人でチェックインし、白人のお兄ちゃん2人組に入れてもらって3人でラウンドした。お兄ちゃん達は、蝶野と武藤みたいな強面だったけど、いい人達だったのでリラックスして回れたのがよかったのかな、44・44の88(35パット)で、ドライバーの調子は日曜から堅持しているみたい。
このまま安定することを切に願いながら、明日は真面目に仕事するぞと誓った。

Monday, April 23, 2007

週末


金曜から仕事でハリウッドの CONWAY Recording Studio へ。片道50mile通勤のこの仕事、もう暫く続きます。
スタジオ・ハリウッド、この2つのキーワードからは想像できないような緑と陽の光に囲まれた中で収録が進む。 ミュージシャン達は一流(なんだろう)、やっぱり上手いから練習含めて5テイクくらいで1曲録ってしまう。 Michael Thompson(G) Matt Laug(Dr) Neil Stubenhaus(B) Jon Gilutin(Key)  という面々。ところでこのスタジオ売りに出てるらしいけど、誰か買いませんか?                                                日曜のゴルフは、47・46の93(33パット) 。 ドライバー12ショット中10ショットはイメージ通りの弾道が出たが、飛距離が落ちた気がする。 それにしてもアイアンがもっと切れないとスコアはまとまらないよなぁ、打ち方色々と変えすぎるんだよ、根気ないから。
今週末は1泊2ラウンド&グルメツアー を企む。

Thursday, April 19, 2007

甲南リカちゃん





いきなりですが、こんな趣味はありません。
なんと出身高校の創立100周年記念事業として、制服を着せたオリジナルのリカちゃん人形を、わたる君とペアで作ったというではないか、しかもリカちゃんは夏服・冬服を着替えられるらしい。確かにこんな制服だったから、今でも変ってないんだなぁと感慨ひとしお。でも誰が買うんだか、限定3000体は完売だそうな。。。
この髪型は校則違反だぞ、いいのか??こんなんで。

Tuesday, April 17, 2007

悲報

仲間が、、、僕がまだ駆け出しで名古屋でインターンをやっていた頃の仲間が、短い生涯を閉じてしまったとの悲報が届いた。 オフィスで事務処理をしている最中にくも膜下出血で倒れ、意識が戻らないまま・・・あまりにも突然で言葉がみつからない。 
同い年じゃなかったかな、準備も覚悟も無かったろうに。 たった7ヶ月の名古屋勤務だったけど、20代後半・独身・バブル景気・夢・不安 いろんなキーワードでいろんな映像がいっぺんに甦って来て頭の中を駆け巡った。
冥福を祈る。

Sunday, April 15, 2007

Seattle 4 days

この二週間、結構慌しかった。プライベートで日本へ一時帰国・業務の期末/期初・休暇がいっぺんにやってきた。計画性が無いと言えばそれまでだけど、どれも外せない用事だから仕方ない。
その休暇はワシントン州シアトルへ。出張もあわせるとこれで3回目の訪問となるが、何時来ても印象が良い街だ。海の幸が豊富で、針葉樹・広葉樹が間近に見られ、空気が「凛」としているからだろうか、晴天の日が多いともっといいんだけど。
初めてシアトルを訪れた時の事、、、たまたま入った鮨屋で大将と話をしていたら、なんと自分の兄の知り合いだったりして世間は狭いものだとビックリした。その昔、兄がシアトル在住時に晩ご飯の定食をいつも作ってもらっていたそうな。 今回もそこでお鮨を食べながら兄の近況を報告、なかなか楽しい滞在だった。

大将から珍しいものを出してもらったのがこの写真。 海に浸けて置いた枝にニシンが産卵するらしく、数の子昆布ならぬ「数の子枝」。枝ごとすすって数の子を食べるのだけれども、出汁で味付けした数の子自体も美味しいが、葉を少し噛んだりすると針葉樹の香りが数の子を引き立て、なんとも美味だった。 ごちそうさま。