HANEDA
出張で日本へ飛ぶ。
今回、第4滑走路運用開始にあわせ、国際線定期便が運行するようになった羽田線を利用してみた。 深夜便なので、幸か不幸か、出発日も通常通りオフィスで仕事ができてしまう。その為、午前中に家を出て搭乗するモードと違って、どちらかと言うと「出張先から帰る」ような感じがして妙な気分だった。
日本着後そのまま当日中に日本のどこへでも移動できる早朝着は本当に便利だ。この利便性を利用しない手は無い、、、と、実家まで足を伸ばした。
鹿児島行きの便出発までの間、「目玉」の江戸小路にも立ち寄ってみたが、早朝なので全てクローズ。
出発フロアも成田1Tの1/3程度だろうか、、すぐに手狭になり拡張工事が必要になるのではと思うくらい、こじんまりしていた。
鹿児島へ。
相変わらず父親が元気なのが嬉しい。
翌日、入来城山ゴルフコースに付き合う。スコアは、43・43の86で、可もなく不可もなく。後半は父親に1つ負け・・・親子で互いの息災を確かめあう儀式としては充分である。
アレもしてあげたいコレもしてあげたいという父親の優しさに感謝しつつも、そのあまりにもフレキシブル過ぎる行動に苛つき、そう苛つく自分に自己嫌悪を感じた2泊3日の故郷滞在終了。今度こそ、父親の全てを余裕で受け止められる自分でありたい。
鹿児島から本社所在地へ移動。
昼は研修・打ち合わせ、夜は先輩・同僚と「懇談」。体力勝負のスケジュールが続く。もう一日予定をこなしてアメリカに戻る予定。
羽田からも深夜出発だが、早朝よりはお店が開いていることを少しだけ期待したい。
羽田を深夜に出発、LAX到着が前日夕方というのがどういう感覚をもたらすのか楽しみだ。

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