Goofy's Bar

生活も仕事も雑多な毎日を送る日系企業駐在員の雑記帳

Wednesday, January 30, 2008

モスクワへ

Parisからモスクワへ。
フランクフルトで乗り継ぎのため、空港でお昼にする。ドイツですからメニューはもちろんこうなります。
無事モスクワに到着、トランク2個もちゃんと出てきてくれ、税関でも係官に呼び止められる事無くゲートを出てこれた。。。仕事で使う結構怪しい物が一杯詰まっていたので、冷や汗をかいてしまった。ここの入国審査と税関は他の空港では味わえない緊張感がある。
モスクワでの仕事は、明日が仕込み・明後日が本番という予定だったが、仕事に使う機材の輸入通関が切れたのが昨日・・・実はずーっと薄氷を踏む思いをしていたのだ。プランCまで考えていたが、逆切れや切腹をしなくても良くなって本当にホッとした。モスクワ駐在の方、最後まで諦めないで頑張ってくれてありがとう。 明日は5時起きで仕込み、気合を入れて頑張る。

Tuesday, January 29, 2008

Paris 最終日

今回の出張におけるParis滞在最終日。
欧州スタッフと市場調査をするために残っていたアメリカ人同僚と2人で日本料理屋へ。いくらフランスは料理が美味しいといっても毎日では、、、ということで、2人の意見が一致したのです。それに明日からモスクワだしねぇ。
この日本料理屋、シャンゼリゼ通りから1ブロック入った所にあるとは思えないほど純和風な造りで、パリ駐在中によくお世話になりました。 小料理屋と謳っているが寿司も旨い、、、でも意外なことに絶品は豚骨ラーメン。豚骨ならParisで一番だと思う。
美味しかった、懐かしかった、また来たい。

Monday, January 28, 2008

Bruxelles

ParisからBruxellesへThalysで移動し、Bruxelles駐在の先輩と夕食をとりながら色々と打合せ。5年半振りのBruxellesは記憶のままの街だった。プライベートならシーフードと白ワインで派手に行くところだが、翌日も見学・打合せを控えていたので、押さえ気味なディナーとなった。この先モスクワも控えているから、体調にも気を遣わないとね。
ツーリスト用のシーフードレストランが軒を並べる狭い通りは、前を通るだけでも楽しい。明日の夕方Parisへ戻ります。

Saturday, January 26, 2008

Paris day2

アメリカから来た現地人スタッフも合流し、仕事のセットアップ。一瞬冷や汗をかくようなトラブルがあったが無事に解決し、結局、予定より3時間前倒しで仕込が終了、従ってフリータイムとなった。折角だからとアメリカ人2人の為に徒歩で行けるパリ市内観光に連れて行った。起点がオペラなので、デパート散策から始まりオペラ・ガルニエの中を見学、ヴァン・ドーム広場からコンコルド経由サントノレ通りのお店(見るだけ)を回り、マドレーヌへ。これで2時間半、ルーブル美術館はさすがに無理だからと始めに断っておいてよかった。 マドレーヌ寺院の階段の上からコンコルド広場を望むと、向こうに議事堂とアンバリッドが上手い具合に見えたので、行かなくても説明だけで済んだ。もちろんそれぞれの建造物は計算されて置かれているのだろうけど、何だか新しい発見だった。規模・歴史は全然違うが、ワシントンDCでも似たような配置を見ることが出来るのを思い出した。

アンバリッドを見て思い出したこと。
昔、パリのとある日本食飲み屋で出会った自称有名な気功師の話。『アフリカで水牛300頭をいっぺんに気功の力で横倒しにした事があるくらいの「気」を持っているが、今日アンバリッドに行ってからどうも調子が悪い。。。多分ナポレオンの「気」に負けたのかもしれない』。
本当に水牛300頭を倒したのか確認したら「本当だ」と答えていたなぁ、あの人。その場で自分を倒してみてくれとお願いすればよかったと今でも後悔している。
気功・水牛・アンバリッドでググッてみたけど、ヒットする訳なかった。

Thursday, January 24, 2008

Paris day1

まずは無事に Paris に到着。雨の中 朝5時に迎えのシャトルに乗り、翌日の朝6時にCDGに着いた。
LAXのセキュリティー担当者の相変わらぬ横柄な態度にあらためて驚きを感じたが、それ以上に驚いたのが、2年ぶりのCDG入国審査官がフレンドリーだった事。笑顔で話しかけられ、「どうしちゃったの?」と尋ねたくなった。建造当時に『未来』を充分に意識しただろうCDGターミナル1は改築中で非常に使いづらかったが、7年前にパリに赴任した時の記憶を蘇らせてくれる景色だった。 明け方暗い中タクシーでホテルへ。 80年代末にカンボジアから移住してきたというドライバーと渋滞中に世間話。レベルは相当に低いが、耳と口がフランス語を思い出し、身体が慣れてくるという感触が不思議だった。
Opera地区に投宿、時間潰しに近くのCafeでカフェオレを飲んだが、5.4ユーロもして驚く。空港で両替して、300ドルが170ユーロになった時点で相当に覚悟していたが、街のカフェで一杯9ドルのカフェオレは無いでしょ、、、、カリフォルニアの会社の近くの日本食屋で日替わり定食(チップ込み)が食べられる値段だよ。 1ユーロ160円くらいだから、個人的な買い物は円建てで決済したほうがお得かな、、ユーロを介すと1ドル100円の相対レートになると計算してるんですが、、、間違ってます??

Monday, January 21, 2008

年に一回の業界見本市みたいなものがあった嵐のような一週間だった。展示商品の準備・内外からの来客アテンド等、今年も結構色々あった。始まる前が一番嫌な感じかもしれない。
さて、嵐が過ぎたと思ったら今度は自分が出張する番。明日よりParis Bruxelles Moscow を2週間で回ってきます。何もこんな寒い時期にモスクワなんてと皆に言われるが、仕事なので仕方ないね。 まずは仕事を完結させ無事に戻ってくること、これに尽きる。

旅の途中で更新できるような余裕があるか・・・

Tuesday, January 15, 2008

初打ち

日曜日、
いやはや凄い内容の今年初ラウンドだったが、ライバルも酷かったので
救われた。
絶好調だった去年の夏場と比較してみると、
1.スイングのリズムが速過ぎる
2.飛距離を稼ごうとしている
3.身体の軸をしっかり回転させようとしていない
ということかな、、、矛盾の分だけボールは暴れる、、、ゆっくり・ゆったり・大きくスイングすることが大切。 腰の不安がメンタル的にマイナスに作用しているかもしれない・・
ゴルフ後帰宅。
日本から送ってもらったDVD 「医龍」の後半3シリーズを観る。
ドラマ・作り物と解っていても、つい力が入って疲れたなぁ。
青いようですが、正直・真っ直ぐって素晴らしい。

今週は大きな催し物がある1週間、商品もさることながら、本社から来る出張者のアテンドで忙しくなる模様。 その後自分の出張も続き、次回のゴルフは2月10日以降となる予定。
このブランクを利用して、パターの改造に着手した。
仕上がりは2週間後、、、楽しみ。

Tuesday, January 08, 2008

SOLD OUT

日曜日のフライトでNYに入った。Denverで乗り継いだが、フライトは珍しくどちらもON TIME、こんな事もあるもんだ。
到着直後から会社の先輩と呑む。 会社・仕事・家族・人生、この順番がいかにも日本人らしいが、色々と語り合った。もちろん共感できる事とそうでない事があるが、「話せる」という事がとても貴重に感じる。

月曜日、やり直し・ごまかしの利かない技術サポートの前日仕込み。
集中してやれば半日で終了すべき内容だけど、アメリカ人のペースに巻き込まれて一日仕事になった。こんなことでカリカリしても自分が損するだけだから、ノンビリやらせてもらいましたがね・・・
夜はまたまた先輩とふぐ刺し・ふぐちりで飲む、、いやはや高かったけど美味かった!、、さすがNY料金。 調子に乗って2件目に突入、焼酎のお湯割と抹茶アイスを頂いてホテルへ帰る。1月のNYとは思えないほど暖かい夜だった。

火曜日、なんとか予定通り仕事を片付ける。
昨日にも増して暖かい日、1月とは思えない暖かさを景色として切り取りたいとNYオフィスの窓から見慣れた風景を撮影してみたけど、全然だめ。 何を撮りたいのか意味不明、センスが無いねぇ。
夜はミュージカルでも観ようと目当ての劇場へ行き窓口でチケットを買おうとしたけどSOLD OUTなので諦める。月・火って休演のところが多いらしく、開いてる劇場は混み易いみたい、残念だけどまた次回。そういえばブロードウェイ・ミュージカルは、昨年は長々とストを敢行したのに過去最高の売り上げだったらしい。

ホテルに帰ってTVを灯ける。 チャンネルはどこも オバマ VS クリントン。一国の大統領候補を決める雰囲気とは思えない「ショー」が繰り広げられ、典型的なアメリカを見る。
どこまでもポジティブ、立候補した人も支援してる人も、みんな登場人物の自分が大好き。
みんな幸せ、アメリカ万歳!  ってか。

Saturday, January 05, 2008

視界不良

金曜日。会社では変な風邪が流行っている。 乾燥してるとはいえ、厳しい寒さでもないのにどうして風邪をひくかな?

週末にかけ、CAにしては珍しい大雨予報が出る。 2005年の正月明けも大雨で、ゴルフ場の横を流れる川が氾濫し、フェアウェーが削られてしまったという事もあったな、今でもそのままだけどね。

予報は大当たりし、金曜日の夕方から大降り。日頃から車のフロントガラスの油膜が気になるBochiBochiは、わざわざルートを変更して、スーパーオートバックスという日系のカー用品店に立ち寄り、Glass Polish という商品名のクリーナーを買ったのです。
買う前に少しだけスプレーしてみたら、いい感じで泡が出るじゃありませんか・・・期待に胸を膨らませレジを済ませる。そして雨の振る中、お店の駐車場でそれをフロントガラスに塗り、きれいに拭取ろうと思ったら様子が変。。。そう、Glass Ploshというガラスのようにボディーがピカピカになるワックスだった・・・油膜を厚塗りしただけ。 
で、お店に戻って、「気が変わったから・・」とそ知らぬ顔で返品し、本物のガラスクリーナーらしき物を見つけて買った。Glass Polishをレジカウンターに置くときに、以前より随分軽くなっている気がしたのは私だけ?? さすが返品天国アメリカ。その後、お店の駐車場でずぶ濡れになりながらフロントガラスをきれいにしようとするも、頑固なワックスのせいで効果は今一つ。なんとも後味の悪い週末となった。

日曜からNY出張、寒さ対策を忘れずに。

Wednesday, January 02, 2008

2008年正月

あけましておめでとうございます。

年末は休暇も取らず仕事。
31日に仲間とゴルフ打ち納め、ゴルフ的にはスッキリしないが楽しい締めくくりだった。 その後、紅白も観ずにウダウダ飲みながら年を越した。
元旦、雑煮などを作って食べてみる。その後、穏やかな日差しの中、庭のテーブルで、、、、仕事。昨年ちょっとやり残したモノが片付き少し気が楽になる。休むのが下手だなぁと思ったが気を取り直し、昼に冷凍ピザを食べた後、子供とプールへ行く。 水温が高ければ初泳ぎでも・・と思っていたが、ご覧の通りの有様。 どこかの馬鹿が年末に乱痴気騒ぎでもやったのかねぇ~、まったく迷惑だぜ。

仕方ないのでジャグジーに浸かって帰ってくる。

夜、しゃぶしゃぶ・たこ酢・松前漬で花の舞をいただく。

2日、初夢で目覚める。
近年記憶に無いくらいの鮮明な夢だった。コンプレックス・プレッシャー、何が導いたのか知らないけど、しかし何でこんな夢を見るかねぇ、初夢で見なくてもいいのに。
正夢か逆夢か二つに一つ、いずれにしても自分の手で賽は振れない。
新年早々、ケニアは荒れ、ミャンマーは揺れ、原油はバレル$100を超した。
2008年もいろいろありそう。

本年もどうぞよろしくお願いします。