Goofy's Bar

生活も仕事も雑多な毎日を送る日系企業駐在員の雑記帳

Monday, January 31, 2011

Handyman

1月最終日。
2月26日のフライトで本帰国することが決まっており、アメリカ生活も残り1ヶ月を切った。
家族は6月末までアメリカに残るけど、本人が居る内に片付けなければいけない事も結構たくさんあって、今日、Handyman をお願いしたのもその一つ。Handyman とは、壁やタイル・水周りのちょっとした修理を請け負う業者のこと。

おととしの6月、我家の長男が自分の部屋に開けてくれた穴がコレ。理由なきイライラも甘えも最高潮だった時期だ。暫く放っておいたら自分のやったことが直視できなくなったのか、ポスター貼って隠していた。
会社のアメリカ人同僚に相談したところ、PennySaver USA で、キーワードと郵便番号を入れると最寄の業者がたくさんヒットするよと教えてくれた。キーワードは [Drywall] [Repair] との事。ついでだからと検索までしてくれて、なんとなく良さそうな業者を4つピックアップしてくれた。上記写真を見せたら、「$300はしないだろう」と言う。

今日来てくれたのは、Phil Morgan という感じのいいHandyman。
「息子がね~」と事情を話すと、「そんなの珍しい話じゃないよ」と快活に笑いながら$150と見積もりの数字を出した。おっ、結構安いじゃない、、と 「じゃ、それでお願い」といいながら、実は・・・ともう一箇所マイナーな修理をお願いした。
1時間半後、2箇所の修理を終えたHandyman、やっぱり$150請求するから嬉しくなって、つい$170のチェックを切ってしまった。こんなに自然に気持ちよくチップを払ったのは初めてだ。 「ありがとう、もう2度と連絡が来ないことを祈ってるよ」というジョークを残して、爽やかHandymanは次のクライアント宅へ去っていった。

修理後の壁はこんな感じ。塗料が乾けばもう少し馴染んでくるだろう。

Phil という爽やかHandymanに会う機会を与えてくれたのも、提供されたサービスに対して$20のチップをごく自然に払う機会を与えてくれたのも、長男のおかげか・・・・

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