Goofy's Bar

生活も仕事も雑多な毎日を送る日系企業駐在員の雑記帳

Tuesday, January 27, 2009

RSJ 90

日曜日、3週間ぶりのゴルフは今年初めてのRSJでのラウンド。
スタート前のパット練習、妙に遅いグリーンだったので嫌な予感がしていたが、案の定1ホール目のPar5で3オンしておきながら、3パットのボギー発進。しかも、1パット目は8メートル位を4メートル位オーバー、、、これがトラウマになって前半のパットは殆どがショートだった。122022111 の48(20Putt) と 021000102 の42(17Putt) で90。18番も1パット圏に付けながら3パットでダボ(泪)。。。。80台死守すら出来なかった。ドライバーはアホみたいなミスショットが2つあったが、それ以外の10ホールはフェアウェイキープ、決して悪くはなかったのだよ。

Golf Channelをつけていたら、タイムリーな話題を解説者2人で斬っていくコーナーがあった。その中で、『日本のリョウ・イシキャワがスポンサーの力でマスターズに招待されたが、結果を残せるか?』というトピックがあり、2人の答えは「NO」だった。根拠としては、『過去より日本ツアーのスーパースター達が米PGAに挑戦したが、全て失敗に終わっている。尾崎0勝、青木1勝、丸山3勝のみ。丸山は米ツアーを昨年末で切り上げて日本ツアーに復帰したが、すぐに上位に入った。まだまだ米日ツアーのレベル差は大きい』と抜かしていた。
遼クン、2人で頑張ろうな。 なんのこっちゃ!

Saturday, January 24, 2009

Day trip to Pasadena

霧雨の振る土曜日、起きたら11時ちょっと前。
知らず知らずのうちに、年明けからの疲れが溜っていたのかもしれない。
ゴソゴソと起きだし、パサデナ行きの支度。目的は、鼎泰豐 [Din Tai Fung Dumpling House] の小龍包とNorton Simon Museum で開催されているフェルメール展。 "Lady Writing Letter"一点だけで【展】と付けるか?と思いながらも、昨年末に行ったDCのNational Gallery of Art(ここが本来所蔵)では鑑賞できなかった事もあって、出掛けて行く事にした。美術館は1月下旬というのに落ち葉と霧雨で秋の気配だった。パサデナは歴史と趣のある街並みだったが、Bochibochiが住んでいるIrvineに戻ってくると、何故かホッとした。道路や町並みはどこも綺麗に整備され、モールにある無料駐車場に前向き駐車するという『ユルい』生活にすっかり慣れてしまっているんだろう。

Tuesday, January 20, 2009

Obama's inauguration

内外の新聞・TV等で『歴史的』といわれるオバマ新大統領の就任式が行われた。子供達は学校で授業の一環として就任式のTV中継を観たらしい。
年末にワシントンDCを小旅行したが、実際に訪れて歩いた場所を写真や映像で見ると、妙に親近感が湧いてくるから不思議だ。 
新大統領への期待の高さは、その裏にある大きな不安の表れ。就任当日に株価が$332も下がるのもメッセージ性が強いと、つい勘ぐってしまう。お祝いモードが消えないうちに、何か一つでも解り易い結果を残さないと、次の「大底」が来るかもしれない。
色んな意味でアメリカを最も近く感じた今夜であった。
これは06年、夏の夕暮れ時に撮影したもの ホタルが飛びまわって綺麗だった

Thursday, January 15, 2009

PEK - NRT - LAX

北京-成田-羅府 と乗り継ぐ。
成田に向かう途中、窓から富士山が見える。新年早々縁起がよさそうで悪い気分はしない。成田で4時間の乗り継ぎ待ち、「日本国内」に入らないとコンビニも鮨屋もないので入国する事にした。無意味なハンコが2つ増える。コンビニで、前から気になっていた商品を見つけて、思わず買ってしまった。
お昼によく食べるスンドゥブに付いてくるゴハンのようなものかな。JFK-NRTの機内で、おくりびと EAGLE EYE ハッピー・フライト と3本も映画を観てしまったので、帰りはB面のつもりで Nights in Rodanthe と BOTTLE SHOCK を観る。Nights in Rodanthe 、リチャード・ギアもダイアン・レインも年とりました。。。意外に面白かったのが BOTTLE SHOCK の方。 1976年にナパの Chateau Montelena が出品したシャルドネがフランスで行われたブラインドテイスティングで優勝した実話に基づいた映画。Alan Rickmanが渋かったな。ハリーポッター出演が有名だが、Die Hard での悪役の方が印象が強い。この映画、日本では公開したのかな? ナパ行きテイスティングツアーとかあったりして。

予定より早くLAX到着、入国審査方法が変わった直後だったけど、思ったほどの混乱は無く、イライラせずに済んだ。
到着ターミナルを出るところで会社の同僚たちとバッタリ。Bochibochiみたいなペーペーを出迎えてくれる訳ないよなとよく考えたら、トレードショー絡みで日本から偉い人たちが続々入ってくる日でもあった。 一旦帰宅してシャワー・着替えの後、ショーへ。Bottle Shock (2008)
Starring: Alan Rickman, Bill Pullman

Wednesday, January 14, 2009

Beijing 2009

大阪経由で北京へ入る。
NY-成田が14時間の飛行、機内で映画を3本観てもまだアラスカだった。大阪まで飛んで1泊し、翌朝北京へ。この2日間、機内食しか食べていないような感じがする。
今回の出張目的は、とあるデータ採取。仕事の拘束時間は短いが、やり直しのきかない一発勝負なのでそれなりの緊張感がある。それでも、現地のスタッフのサポートも受けながら何とか順調に進む。
お昼は Big Macとコーヒー 20RMB也忙中閑あり・・・半日のフリータイムが2回あり、天安門広場 故宮博物館 王府井 万里の長城を訪れる事が出来た。建物にしても一つ一つがデカいので、とにかく歩く。
故宮博物館のトイレ たぶんオリンピック対策だったんだろうな。  













王府井で見かけた屋台の”メニュー”
左から、サソリ・セミの幼虫・トカゲ?・タツノオトシゴ







                              万里の長城と壁一面の落書き
日本語がなくて少々ホッとする


















北京滞在4日間で上海組と飲み会3回、6人がかりで焼酎4本。
明日は成田経由でLAXへ、、、
そのまま最大イベントのトレードショーへ直行。。。

Friday, January 09, 2009

NY出張

1日目 
年明け早々からNY出張、1 Stopの飛行機はどちらも On Time、珍しい。
到着後すぐに会社の先輩と飲みに出る、行先は 45Ave と Lexington辺りにある日本の居酒屋『力』 最近、焼肉屋も始めたらしい。 まずは1Fの居酒屋で生ビールを乾杯、3分後にはジョッキを片手に階段を上がり、2Fのスナックへ。色々と四方山話を語り、12時頃(何時か覚えてない)から奥の部屋でカラオケ突入、気が付いたら朝4時だった。。。。その間「さつま白波」を2本。
相手してくれたお姉さんはNYで歌の勉強をしているらしくカラオケも異常に上手、自分達ではほとんど歌わずに、MISIAや今井美紀をリクエストしまくって「上手だなぁ~」と感心していた(らしい)。
コネチカットに住む先輩は、結局 Bochibochi のホテルに泊まっていった。

2日目
仕事が辛かったことは言うまでもない。
先輩はそそくさと帰宅するも、もう一人の同僚が食事に行こうと誘ってくれ、焼き鳥「Torys」へ。姉妹店の「Totto」より好きかも。生ビール2杯程度と控え目に飲んで終了。

3日目
順調に仕事が進み、現地スタッフと軽く「ONIGASHIMA」で打ち上げ。

明日はJFKからNRT経由で大阪へ。

Sunday, January 04, 2009

’09打ち初め 85

2009年の打ち初めを5人でラウンド。
今年こそ、ダボ・3パットを無くそうと誓いを立ててTee off。前半は、111011-100 の 40(13 Putt) 。風が強くてセカンドショットの距離感がなかなか合わずに苦労したけれど、寄せとパットでそこそこ上手くまとめられた。 後半は、10番ロングのティーショットで何故か?のチョロ(泪・・)を契機に連続ダボ発進となってしまい、あれほど固かった誓いは2時間少々で早くも崩れ去ってしまった。ここから少しだけ立て直し、結局 220103010 の 45(15Putt) と並のスコアで、トータル85(28Putt)。
後半の2ダボ1トリに17番ショートの3パットが情けないが、昨年8月の86を1ストローク縮めて、このコースのベストスコアを更新、幸先の良いスタートとなった。
6日より、NY・日本経由で北京へ出張。その後もいろいろと予定が立て込んでるので、3週間はゴルフから離れることになる。

Thursday, January 01, 2009

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨夜ワシントンDCから帰宅、帰りの便もほぼ On Time。機内で読んだ、西 加奈子 著の「きいろい象」が割と良かった。珍しく全行程順調に行きそうにみえたが、そうはいかなかった。自宅から直近のSNA [Orange County Airport] に着陸する筈が、濃霧のため LAX へ diversion......航空会社が仕立てたシャトルバスに乗って SNA まで行き、車を回収して家に到着したのが年明け10分前。。。すべてのトラブルは2008年内に出尽くしたと前向きに考えるようにした。
ワシントンDCで多かったもの・・・
浮浪者・博物館・中国人・インド人・チューインガムを噛んでいるアメリカ人・食事中に帽子やマフラーを外さないアメリカ人。
博物館類は、正直、期待していた程ではなかった。スミソニアンという名前に過剰な期待をし過ぎていたのかもしれないし、単に Bochibochi の勉強不足なのかもしれない。

DCの街は、オバマさんの大統領就任を待ちかねている雰囲気だった。パレードのコースには仮設スタンドが準備されていたし、地下鉄の切符にも既にオバマさんの顔が入っていた。そんな中、ホテルの土産ものコーナーで見掛けたディスカウント商品がコレ。ある意味、将来レアものになるかもしれないと思ったが、買うのは止めた。
日本の実家へTELし新年の挨拶、その後就寝。