Goofy's Bar

生活も仕事も雑多な毎日を送る日系企業駐在員の雑記帳

Friday, May 30, 2008

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こんなものを買ってみた。
これをボトルの先に付けるだけで、赤ワインが嘘の様に美味しく頂けるというシロモノ。たぶん、単に注ぎ口で空気がよく混ざるように出来ているんだろうけど、Made in China というのが怪しいそ。 フランス駐在経験者とはいえ、ワインの味を解っているとは言えないが、フランスでこんなの付けて飲む人を見たことが無かったから見過ごす訳にはいかない。
週末に「安いワイン」で試してみるかな・・・
昨日治った筈のケーブルTVに問題再発、ケーブル・端子・チューナー全てを取り替えたのに症状が治らないなんて、信号に問題ありなのか? また連絡するの面倒くさい。 

Thursday, May 29, 2008

休暇

ガレージに置いてある冷蔵庫の冷えが悪くなり、冷凍庫でモノが凍らなくなってきたので、日曜日に冷蔵庫を買った。そして今日が配達日だったので会社を休んだ。
この冷蔵庫、2世代前の駐在員から脈々と受け継がれていた年代モノだったが、遂に寿命となった、享年19歳。。。。配達が「昼ごろ」ということだったので、夕方くらいまでには来るかな・・と思っていたが、ちょうど13時に来てビックリ。ケーブルTVの信号にも問題があり、偶然にも今日点検に来てもらうことになっていた。こちらも13-15時というアポだったが、13時に来て慌てる。ガレージ用の冷蔵庫ということで、寸法を確認することが頭からきれいに抜けていたのだが、案の定、冷蔵庫の扉を開閉するときに近くにある収納スペースの底板にほんの僅か干渉してしまった。 開けられない事はないけど、開閉の度毎に扉の取っ手が底板に擦るのは気分悪いので、樹脂製の取っ手の上部を少しだけ削ることにして一件落着。ケーブルTVも問題解決したようで、用事が一気に片付いた。この時点で13:30、、、トワイライトに間に合う!

ソース焼きそばを作ってチャッチャと食べて MILE SQUARE G.C. へ。
飛び込みでチェックイン、韓国人3人組に混ぜてもらうことになって、スタート。結果は、111011100の42 010100012の41(30Putt) の83と上々。最後のロングホールでのダボが惜しいが、3パットが無かった事がよかった。平均で36Puttとすると6ストロークは拾っている訳で、そうするとショット数はいつもとあまり変わらないという事になる。この間のPelican Hillなんてショット数は50だもんなぁ。 パー7つのうち、GIRでとったパーが5つ、残りは1パットで拾っており、やはりスコアメークにアプローチとパットの精度は欠かせないなと実感する。
この調子が持続するといいな。

Sunday, May 25, 2008

87

3連休というのにゴルフ連荘、今日はいつものコース。
44・43の87(35 Putt)、Parを5つ・Birdieを1つ拾ったのにこの結果。。。ダボを4つ叩いたのとGIR [Green In Regulation] つまりパーオン6回のうち、2つを3パットしてしまった事が反省点。1m以内のパットを絶対にねじ込む気合いと、クラブ選択からイメージ出し・スタンス決定に至る一連のセットアップを妥協しない事が必要だ。
来週はお付き合いでArroyo Trabuco G.C. の予定、前回は50・43の93だったが、今回はどうなることやら・・

Saturday, May 24, 2008

Pelican Hill

会社のゴルフ仲間から誘われ、新装再オープンしたPelican Hillへ行った。15:35スタートのトワイライト料金で$141と結構なお値段だったが、コンディション・景観・ホスピタリティーの全てが完璧、文句を付けたくなったのは自分のスコアだけだった。
ピラミッド型に積んであるレンジボールは無料。何しろ初めての経験なもんだから、きれいに積んであるボールの山を崩す時、結構緊張したりして田舎もんマル出し。あと5歳若かったら、山を崩さないように手で一個一個摘まみあげてボールを使っていた事だろう。ここのレンジ、レストランのボーイのように打席のすぐ後ろのに係員が控えていて、クラブをドライバーに持ち帰るとすぐにティーを持ってきてくれたりする。調子に乗って2山も打ってしまってスタート前に疲れてしまった。
スコアは45・44の89(39 Putt)。海に向かって目が流れているグリーンは速く難しく、3パット以上が6回もあった。
下の写真は、今回のプレーを企画してくれた同僚のショット、なかなか『絵』になっている。またここでラウンドしたいね。

Monday, May 19, 2008

旅の友


プリズンホテル〈1〉夏 〈2〉秋 〈3〉冬 〈4〉春
集英社文庫
浅田 次郎

一週間ぶりの自宅。
出張中は基本的に一人なので、食事中やバーで寝酒を飲むときの友に文庫本を持っていく。移動中の機内では殆ど寝てるので、手には持っていてもページは進まない。 今回はタイミング悪く新しい本がなかったので、何回読んでも飽きないとっておきの『エース文庫本』を持参した。開高健が生前、「旨い酒といい女を文字で描写できるのが一流の物書きの条件」というようなことを言っていたが、そんな事はどうでもいい位この人の本は面白い。次は時代物を読んでみたいと思う。

Sunday, May 18, 2008

Chicago

Chicago滞在3日目、ようやく仕事も無事に終了しそうで一段落。
夕方まで少し時間があったので、少し遅い昼食をとりにブラブラ歩く。 シカゴダウンタウンには、その規模の割りに日本食レストランがあまり多くない。どちらかというと郊外にまともな日本食屋が点在している。
日曜日ということもあり、チェーン店以外の殆どのお店はCLOSED、ハンバーガーとフライドチキン以外なら何でもいいやと適当に高架鉄道沿線のピザ屋へ入った。シカゴ・電車といえば、Shall we dance ? 通勤途中の主人公が電車の窓からマドンナを見上げる設定が欠かせない映画としては、シカゴが最適だったのかも知れない。 
話題は突然変わるけど、今田選手がプレーオフの末、PGAツアー初優勝を達成した。
プロなんだからショットの正確性が素晴らしいのは当たり前だが、僕より小さい身体でPGAツアー用に設定されたヤーデージ(7200Yard強)でもアンダーパーを出す飛距離を持っているんだから凄い。14歳でジョージア州に単身ゴルフ留学し、そのジョージア州で行なわれた大会で優勝なんて素晴らし過ぎる。 おめでとう今田選手。

Thursday, May 15, 2008

空港にて/機内にて

-空港にて-
メリーランド州・イリノイ州と1週間の出張。
MDでの仕事を無事に終え、シカゴへ移動するためにワシントン・ダレス空港へ。 此処は、その使い勝手・スタッフの態度において全米屈指の悪さを誇る空港であると個人的にランキングしている。 
今回の出張には仕事で使うツールケースを携行したが、中身のツール、どれも怪しいものばかり揃っていて、毎回セキュリティーチェックで冷や汗をかくのだが、今回もチェックイン前に中身を確認してから預けようと、、、、開かない!何故かロックが掛かってしまっている。。。こんな事がないように、3桁の暗証番号で設定できるロックは解除しているはずなのに。 ホテルを出発する前に一回開けているから、多分、レンタカーの中で滑って衝撃を受けたはずみでロック設定用のバーがスライドしてしまったのかもしれない。
このまま預けても必ずセキュリティーで引っ掛かり、ロックを壊されるだけである。シカゴ以降の移動を考えると、ケースを壊されるのは避けなければいけない。幸い、チェックイン締切まで45分位ある・・・「よーし、000から999まで全部のパターンを試すぞ」と何ら生産性のない作業に没頭する。 途中、何度か挫けそうになったが、868パターン目、謎の暗証番号867にて見事開錠! バーがスライドしないように詰め物を施してから無事チェックイン。その時点で両手の握力はほぼ0になっていた。

-機内にて-
カリフォルニアより3時間早いという時差に加え、前日が早朝からの仕事開始だったこともあって、シカゴ行きの機内ではひたすら寝た。ツールケースの件が片付いて安心もしたのだろうか。
着陸準備の喧騒で目が覚め、ボーっとしていたら視界に入ってきたのが下の写真。笑う前に呆れてしまったな、普通の感覚の持ち主だったら、「こんな事されてもねぇー」としか反応しようがないと思うんですけど。

Monday, May 05, 2008

US Open 2008

6月にTorrey Pinesで行われる USGA US Open 2008のチケットが郵送されてきた。ちゃんと『切符』形式になっていて、やっぱりオンラインで印刷するチケットより味がある。そういえばコンサートのチケットなんかも昔はちゃんと印刷されていて切取り用にミシン目が入ってたもんなぁ。
このUSGA US Openは4大メジャーのひとつで、マスターズ以外は毎年開催場所が移動する。今のところ2013年までの開催会場が決定しているが、家から車で日帰りで観に行くには今年が最大のチャンス!。予選初日の観戦とはいえ一生の記念になるかな。
Torrey Pinesが準ホームコースのタイガーが膝の怪我から復帰して、初日から気合入りまくりの猛チャージを見せてくれる事を期待したい。

Sunday, May 04, 2008

Air Race

日曜日、San Diegoまで南下してAir Race観戦。
とある欧州系清涼飲料水メーカーが冠スポンサーのプロペラ機レースです。入場ゲート手前からメーカーのプロモーションが凄まじく、派手なお姉さんが缶入り飲料を無料でばら撒いていた。飲んだ事がなかったので勧められるがままに頂戴し、観戦場所を確保してからゆっくり試飲しようと手に持って入場ゲートへと歩く。入場前は恒例のセキュリティーチェックだったが、ここで驚くべき状況を見てしまった。なんと、レースのスポンサーが会場周辺で配っている飲料水がレース会場に持ち込み出来ないではないか・・・
入場者の皆が異口同音に「このイベントのスポンサーはどこだか知ってるか? 外で配ってるぞ」と文句を言うも無駄な抵抗だった。あまりに滑稽で苦笑いしか出来ず、プルタブを開けることなくゴミバケツへ投げ入れた。
肝心のレースは、サンディエゴ湾内に設置されたクローズドサーキットを2周してのタイムトライアル、スキーのダウンヒルレースやジムカーナみたいな感じだった。チーム・パイロット共に知識が無いので応援のしようが無かったが、迫力ある飛行機の挙動を観るだけでも楽しかった。 でも来年はたぶん行かないだろうな・・・