Goofy's Bar

生活も仕事も雑多な毎日を送る日系企業駐在員の雑記帳

Saturday, April 25, 2009

ポルノグラフティのスタッフやけど・・・・

今朝、ネットのニュース見出しを流し読みしていたら、
「ポルノグラフティのスタッフやけど」というのがあった。 
どうせまた、関西出身の兄ちゃんが、ポルノのスタッフを騙ってファンの女子高生に手を出したとか詐欺を働いたとかの記事だろうと決めつけて読んでいったら、本当はポルノグラフティの舞台装置を担当するスタッフが、舞台で使う花火の誤作動で【火傷】を負ったという記事だった。
スタッフさん、そして関西の皆さん、勝手に勘違いしてごめんなさい。
日本語は難しい。

Thursday, April 23, 2009

酒肴 草なぎ

草なぎ君。
君は最低の人間なんかではないよ。

そりゃ、地デジ移行キャンペーンのメインキャラだし、出演しているTV番組のスポンサーや関係者に迷惑をかけたのは事実だけど、呑んでウサを晴らしたい時もあるよね、誰だって。
NHKも経済や政局を差し置いてトップ扱いだし、朝日新聞衛星版なんか母親が内縁の夫と共謀して実の娘を殺して棄てた事件より紙面を割いていたもんな。扱いがおかしい、というか酷いだろ。 どうせ大麻・覚醒剤事件と決めてかかったんだろ? 
オマケに、失言癖のある鳩山ナントカ大臣がまた失言をかました。そして、その失言を撤回した。草なぎ君の公然わいせつより、大臣の友人にアルカイダのメンバーがいる事の方が社会的に許されないだろう。
草なぎ君もパンツを脱いだ事を撤回すればいいんだよ。そしたら何も無かった事になるんだから。鳩山ナントカなんか何回も「無かった事」にしてるんだから。

ここはこの騒動で何かと冷やかされるんだろうな、ひょっとしたら人気に火が付いて来年は星が付くかもしれない・・・

Monday, April 20, 2009

酷暑

先週末あたりからジワジワ来てはいたが、週初めの月曜日、勤務先で華氏100度・湿度7%を記録した。フランス(Paris)に住んでいた頃も時々こんな日があったけど、そんな時は、窓を閉めブラインドを降ろしてひたすらじっとしていた。ほとんどの住居にエアコンというものがない石造りのParisのアパルトマンは、日光を遮り外気を入れなければひんやりとして(外より)快適だ。赤や黄色の日除けが懐かしい。 いつか一軒家を建てたら南向きのリビングの窓にお洒落なオーニングを付けたいと思うが、気を付けないと八百屋みたいになってしまいそう。
いやはや暑かった。

Sunday, April 19, 2009

週末1.5ラウンド

土曜日、久々の快晴で気温も上がってきた。
次男坊と2人で焼肉屋「まんぷく」で昼食後小一時間プールに浸かる。その後、4時から近所のコースで Super Twilight を2人でラウンド。今回、次男坊に初めてゴルフバックを担がせて歩いて9ホールをラウンドさせてみたが大丈夫だった。ドライバーも当たれば120y位は転がるし、ほんの少しだがゴルフになってきつつある。 2つ前の組のメキシコ人家族がスローで詰まってしまい、1つ前を一人でラウンドしていた Sam という気の良いお兄ちゃんと一緒に回ることになった。
スコアは、01110100-1 の39 (16Putt) 3番以降は全てフェアウェイキープと絶好調だった。スコアはともかく、2人で歩いてラウンドしたのが楽しかった。
日曜日、いつものコース。
出だし1番でいきなりロストボールで8を叩く。右の林方向に打ち込んだ自分の責任だから仕方ない。そこからうまく気持ちを入れ替えられたのが良かったのだろう、2番から7番までは1アンダーペースで切り抜けた。
が、好事魔多し。
8番ショートで左に引っ掛けてしまい、グリーン左のバンカーよりさらに左へ。6Iだから距離は知れてると思うのだが、どうしてもボールが見つからず、本日2個目のロストで7。これもそこに打った自分の責任。
後半は、16.17番でつまらぬミス連発。。。
4-1-1001041 44(14Putt) 010111220 44(14Putt) トータル 88 (28Putt) となった。スコアに大きな進展はなかったが、内容には満足している。何故、内容に満足できたかは、あと数回ラウンドして同じような結果が付いてくれば紹介できると思う。ムフフ

Wednesday, April 15, 2009

Obese passengers

ロイター通信の記事より転載

LOS ANGELES (Reuters) - United Airlines, a unit of UAL Corp, will require obese passengers bumped from full flights to purchase two seats on a subsequent flight, matching the policy of some other carriers. The change brings the Chicago-based in line with eight other airlines including Continental, Delta, JetBlue and Southwest, United spokeswoman Robin Urbanski said on Wednesday. "Last year we had 700 complaints from passengers who had to share their seats," she said.
Under the new policy, obese passengers -- defined as unable to lower the arm rest and buckle a seat belt with one extension belt -- will still be reaccommodated, at no extra charge, to two empty seats if there is space available. If, however, the airplane is full, they will be bumped from the flight and may have to purchase a second ticket, at the same price as the original fare, Urbanski said. If the bumped passenger chooses to cancel the trip, the ticket will be refunded with no additional charge. The policy is effective immediately.

米国内の出張のほとんどに UNITED を利用し、通路側の席を確保する bochibochi は大体一番最後に搭乗するのだが、過去に数回、先着のお隣さんがひじ掛けを上げたままにしているのに出くわした事がある。ニッコリ笑ってひじ掛けを下すのが殆どだが、1回だけどうしても下ろせなかった事があった。胴体が座席幅に入りきらないのだから、胴体の大きさに見合った腕が『領空侵犯』するのは言うまでもない。そういう場合、ほぼ半身状態で耐えるしかないのだが、後ろから機内サービスのカートを運ぶ客室乗務員に体当たりされたりもした。
個人的にはこの「顧客満足対策」には賛成だ。

Monday, April 13, 2009

頑張ったオッサン達

リョォ・イシキャワが厚い壁に跳ね返された今年のマスターズ、最終日の試合展開は昨年の US Open に勝るとも劣らない白熱した展開だった。プレーオフを戦った Cabrera [39才], Perry [48才], Campbell [34才] の3人はどう見ても体型的にアスリートというものではない、、というかオッサンである。あんな体型で『アスリート』できるのは、柔道・相撲等の格闘技か重量挙げ・円盤投げ・ハンマー投げあたりの力自慢系だろう。 マスターズ優勝に手が掛るというのは相当なプレッシャーなんだろうな、トッププロ2人が残り150yの打ち下ろしでグリーンを外すんだから。最後は自滅気味ではあったが、タイガーとフィルの途中までの追い上げも素晴らしかった。
Good Friday から始まった3連休は Golf も3連荘。
結果は、88・89・96と奮わず。この3ラウンド、とにかくアイアンが切れなかった。ティーショットにOKマークがついているのが、それぞれ11・10・9ホールとまずまずだが、ショット総数が、53・53・58と多め。前回80が出た時はショット・パットが49/31だったものなぁ、ショット数は50未満にしないとね。
あと何回アメリカでラウンドできるか解らないけど、「楽しくアスレチックに」の基本を忘れずにやりたい。

Wednesday, April 08, 2009

ESTA

来月、マイルによる特典航空券で実父が来ることになった。一昨年の9月以来だが、今度は自分のゴルフクラブ一式を持参すると言っている。
そこで必要なのがESTA。ESTAとは、米国国土安全保障省(DHS)による電子渡航認証システム (Electronic System for Travel Authorization) の事で、2009年1月12日以降にVWP(ビザ免除プログラム)を利用する場合は、ESTA渡航認証を取得しなければならなくなったのだが・・・
で、実父のESTA申請を代行すべく、[ESTA]とGoogleしてみると、一番上にヒットしたのが電子渡航認証システム ESTAというサイト。背景や写真からすると、いかにも【在東京米国大使館】然としたホームページ。。。で、本当の在東京米国大使館ホームページはコチラ。前者は唯のESTA申請代行業者で1件につき$40チャージ、本物は無料で、しかもこんな注意書きが書いてある。


割と警戒心の強いbochibochiも途中まで気がつかずに後者のサイトに進み、[申し込み][はい][はい]、そして[次へ]というアイコンを「ポチっ」としたところで、ようやく????となったのだ。
まあ、冒頭に「政府の公式サイトではなく代行・・・」というくだりが明記はされているが、いったい、この制度発効以来何人の人が「利用」したのか、非常に興味がある。
実父のESTA申請は、所要時間約2分、しかも無料で無事終了したのは言うまでもない。。。。

Monday, April 06, 2009

Masters week

4/6-4/12はMasters week である。
前哨戦(?)ともいえる日曜日のゴルフは百叩きの刑に遭ってしまった。フロント9は47(16Putt)、バック9は53くらい、、パット数え(られ)ず。。。。。
スタート前から強風吹き荒れる悪コンディションではあったが、風に関係ない球筋の荒れ様で、まったお話しにならず。気心知れた3人でラウンドも、3者3様のイライラで会話も弾まなかった。このラウンドは忘れる事にしよう。

月曜日、悔しいので会社の帰りにレンジで練習。
芯を喰った良い当たりとそうでないのとの落差が激しい、、というか殆ど芯を食わない。再現性のないスイングが原因なのは明らか。集中力と反復練習の不足だよな、夏までしっかり練習して打ち込まないと・・・
30分くらい打っていたら会社の同僚が現れる。普段から冷静なんだけど、いざゴルフになると内に秘める熱い闘志が見え隠れするこの飛ばし屋さん、自分のスイングなら楽勝で100が切れるという理屈と現実のスコアの狭間で葛藤してらっしゃる様子。 しかし、、見てはいけないものを見てしまった! 恐らく最高に集中して打った一打だったのだろう、自分のミスヒットを許容できずに思わずアイアンを叩きつけてしまったじゃありませんか、、、しかもレンジマットから外れてコンクリートに! その後、ソールの傷を確認する姿は直視出来なかったのは言うまでもない。
仕事中は歩く六法全書のような方の人間味溢れる姿を拝見して、ゴルフというスポーツの奥深さを再確認したMasters Week 初日だった。