Goofy's Bar

生活も仕事も雑多な毎日を送る日系企業駐在員の雑記帳

Saturday, February 28, 2009

パスポート更新

在ロスアンゼルス領事館がサンタアナのDouble Tree Hotel に領事出張サービスに来るというので、家族全員分のパスポートの更新手続きに行った。8時開始という事で、7時45分頃行って整理券24番をゲット! 日本人(式)の事務手続きの捌き方はとてつもなく素晴らしく、8時半には自宅に戻っていた。
今回一番苦労したのはパスポート更新手続き申請書に添付する写真。
兎に角、顔の大きさ(長さ)には厳しい寸法が定められていて、前日夜に写真を撮りに行った Sears Portrait Studio のラテン系お姉には泣かされた。まず、(論理的な)話が通じない、、、中学程度の「相似」の概念なんだけどな。。。そして仕事の優先順位が付けられない。 まあそれでも何とか折り合いを付けながらようやく希望通りの規格に合った写真をゲットするまでに90分かかった。日本の写真館なら恐らく10分の仕事だな。
2000年7月に作ったパスポートは、ドイツ・オーストリー出張の為に申請したものだった。その後のフランス駐在時の滞在許可証や中国やロシア・モロッコ出張時のビザ等、ページを占領するものが割と多く、もう少しで査証欄増補が必要なくらい想い出がいっぱい詰まったものである。また、会社で海外畑を歩きはじめて以降の歴史そのものでもあるので、今回の更新は結構感慨深い。

昨日撮った写真は、10年後の自分とどれだけ違うのだろうか・・

Monday, February 23, 2009

働く理由 99の名言に学ぶシゴト論

全くもってオヤジ臭いが・・・・
迷走する16歳になる愚息を見て「こいつ何とかしてやりたいな」と思うが、オヤジから何か手を差し伸べても逆効果以外の何物でもない事は十分に承知しているつもりだ。
自覚するまで気長に信じて待つという方法もあるが、駐在という身分では、不意に襲ってくる節目と自分で作れる節目の選択もままならないので、そうそう悠長に構えてられない。何かのきっかけにでもなればと、その著書から派生したであろうこんなサイトにうまく誘導してみようとも思ったが、16歳に対して13歳扱いはさすがに失礼かと思い、本を探してみた。いや、仕事の為に人生がある訳ではないんだけど、現実として人生と仕事は切り離せないものだから、漠然とでも『職業感』を持つことは、将来を考える上で必要な事だと思う訳で。
息子は、時々暇つぶしに親の本棚から抜き取っては本を読んでる様子もあるので、それとなく棚に入れとけば手に取ってくれるかもしれないと期待する。まるで、一目惚れした女性の前を歩いて、わざと白いハンケチを落としてみるような気分だ。
人に読んでもらおうとするならば、まず自分で読まなきゃと読んで見たら、自分が幼かった頃や若い時分にフラフラしてた時の事を思い出した。僕が20代だった時代には、転職=逃避とか悪 という概念が自分の中でも世間でもまかり通っていたので、自分が転職を考えた時には相当に自己嫌悪に陥ったものだった。そして遅まきながら28歳ででも転職してよかったと現在思える自分は幸せであり、運がよい事に、よい仕事に巡り会えたのかもしれないと思った。
息子にはいつ自分の立ち位置が見つかるだろうか。

戸田 智弘 (著)
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007/7/12)

Saturday, February 21, 2009

Holiday in Sedona

夕方の飛行機までの時間、40miles 走ってセドナへ。
ここまで来てやらないテはないでしょ、、ということで Sedona Golf Resort でゴルフ。土曜日のウォークインというのにウォームアップ時間まで配慮したスタート時間をくれた、さすがリゾートのコース。料金は込み込みで$112とまあまあの値段。 Mesa から来た親子(2人ともRick)・Ottawa から家族連れで来て今日だけゴルフすることを許されたお父さん(Mike)それに Bochibochi の4人でラウンド。
コースは何となくTrilogy at Glen Ivy に似た感じでスタートしたが、途中からブラインドの多い典型的なデザートコースとなり苦労した。 6646ヤードの青から回ってのスコアは46 46 の92 (32Putt)、知らないコースだとこんなもんかな。標高が約4000 feet と高いせいもあって、勘違いするほど飛距離が出た、、但しちゃんと芯を喰えばの話だけど、2番手は違うんじゃないかしら。 カリフォルニアでも身近にデザートゴルフを楽しめるところはあるけど、赤い岩山はここしかない。スコアはともかく、景色は十分に楽しんだサタデ―ゴルフでしたとさ。
写真はシグネチャ・ホールの10番ショート 210 yard

Friday, February 20, 2009

Teppanyaki

AZ州はFlagstaffという、グランドキャニオンの南の淵に位置する辺鄙な街でほぼ1週間を過ごす、、、もちろん仕事。先週末から風邪をひき、お腹の次は頭痛と最悪のコンディションの中の出張。 標高が6000ftを越えるこの辺りは街中に根雪があり、ちょっと山に入るとスキー場だらけ、志賀高原でフラフラしてた頃を思い出す。
ありがたい事に、こんな辺鄙な街にも日本食屋が2軒もあった。Hiro Sushi はモールにある独立店舗、Sakura は Radisson hotel のテナントで、どちらも日本人シェフが居る。
しかしまあ、鮨はともかく、Sakura の鉄板焼きのパフォーマンス・・・・ロッキー青木の「BENIHANA」の全くのパクりなんだけど、炎と蒸気そしてフライ返しとナイフ・フォークのジャグリングを駆使したキッチンのシルクドソレイユとでも例えようか、、最初に考案した青木さんは凄い!。 これを観て喜んでいるアメリカ人は、日本人ならみんな鉄板焼きの技を持っていると思っているのか? 興味のある方は、YoutubeでTeppanyaki またはBenihanaで検索して下さい。イロイロありますヮ。
おかげ様で仕事も無事終わり、次への布石もしっかり打てた。明日は夕方の便で帰宅、それまで何をしようか・・・・

Sunday, February 01, 2009

Super Bowl

アメリカ滞在中、5回目にして初めてSuper Bowlのゲームをじっくり観た。
逆転・終了間際の再逆転と判り易い展開で、それなりに娯楽性の高いゲームだったと思う。負けたけど、アリゾナの Larry Fitzgerald は、身体の使い方が上手くキャッチも正確、しかも走れば速いという、3拍子揃ったいい選手だった。
12分間のハーフタイムショーは Bruce Springsteen、素朴な疑問だけど、あれだけの時間で、同じフットボールフィールドのステージ設営・客入れ、終了後の撤収を本当にやっているの?誰か教えて下さい。。。。

日曜日ということでいつものゴルフ。
天気予報では暑くなるとのことだったので、今年初めての短パンゴルフ。カリフォルニアのゴルフはこうでなくっちゃね!。肝心なスコアは、Front9が 220111001の44[14Putt]、Back9が 110001210の42[16Putt]で、トータル 86[30Putt]。グリップを気持ちストロング気味に変更したのが良かったのか、ドライバーとアイアンの「つかまり」が良くて、この部分については納得。ここからあと4ストロークをどうにかして拾って行きたい。