Goofy's Bar

生活も仕事も雑多な毎日を送る日系企業駐在員の雑記帳

Wednesday, September 29, 2010

KAPPA RAMEN

会社の昼休みに昼食を取る訳だが、いずれにしても車で5-15分走ることになる。
昔よく通っていたラーメン屋がBeach と Ball の角にあったけれど、経営者が替わり味やメニューが変わりして足が遠のくようになっていた。先日アメリカ人の同僚が、「あそこのお店の経営者がまた替わったらしいけど、ラーメンの味は悪くなかったよ。日本人としての感想を聞かせてくれよ」と言うので、早速行ってみた。

ラーメンのベースは3種類。
Tokyo >>> しょうゆ
Sapporo >>> みそ
Kyoto >>> とんこつ

前回 Kyoto 本日 Sapporo を試してみたけれど、中々いい味出してます。 惜しむらくは、麺が黄色い縮れ系だということ。 ちょっと遠いけど、お昼のオプションが増えたことは大歓迎。
お好みで白のストレート麺用意してくれないかな、KAPPA RAMEN さん。

Monday, September 27, 2010

Intense Heat

暑いのは日本ばかりではなかった。
先週末からじわじわと気温が高くなっては来ていたけれども、今日は特に暑かった。
本日の会社周辺の最高気温 華氏 111度!! 摂氏に換算すると44度。おまけに湿度がたったの14%とカラカラ状態で、これがもう2-3日続くと山火事が起きるのも時間の問題・・という感じ。 会社に設置してある自動販売機のアイスクリームが売り切れたらしい。

夜は今回日本へ帰任する同僚2人の送別会で、Costa Mesaの MEIJIYAへ。
出てくる料理がどれも美味しく、しかも気取らず。
定休日に無理やり開けてもらった挙句、3時間超に及ぶ吞み会が終わった頃には、さすがの猛暑日も少しだけCool downしていた。
MEIJIYAさん、今日は迷惑かけて御免なさい。 また寄らしてもらいます。


Friday, September 24, 2010

AUDI A4

このシリーズ最終回は、フランス駐在中に社用車として支給された AUDI A4。
赴任直後に前任者から引き継いだ、Citroen Xantia からの乗り換え。 B6世代、1.9LのTDI マニュアル車で、ラジオすら付いていなかった・・(付いていても聞き取れなかっただろうから至極妥当だ)。
当時から主流だったディーゼルエンジンを搭載していたが、これがまたよく走った上に燃費が良かった。BMWは味わうほど乗ったことはないが、A4の脚周りもなかなか優れもので、最小限の姿勢変化でガッチリ踏ん張ってくれる。ペリフェリックからオートルートA13に分岐する長い右カーブを抜けるのがいつも楽しみだった。

人生初の 200km/h 超運転はこのA4で体験。
今回は残念ながら縁がなかったが、またいつか乗ってみたいと思うクルマである。

Thursday, September 23, 2010

VOLVO 945

VOLVO 945

正確には、VOLVO 940 Estate。
900シリーズのボディーに4気筒エンジン搭載の5ドア(Estate)で通称945。
95年、阪神大震災の年に西宮で購入、初の新車。
10年乗ってラジエターのアッパーホース接合部割れとファンモーターの焼付きが1回ずつあっただけ。これらのトラブルはVOLVOオーナーにとっては成人式を迎えるようなもので、10年乗っていれば誰でも経験する通過点に過ぎない。
いつ帰国できるかわからない海外赴任が無ければ今でも乗り続け、トラブルと格闘しながら補機類の交換を楽しんでいたと思う。
堅牢・質実剛健という形容が良く似合う、実によい車だった。

新車を売るばかりでなく、過去に販売した車たちと、それらを乗り続けるオーナーを大切にするメーカとしての姿勢が素晴らしい。

Wednesday, September 22, 2010

ISUZU 117 Coupe

クルマの話をもう少し。

74(S49)年式 いすゞ117 Coupe から始まったbochibochiの車歴は、その後ゴルフⅠ ゴルフⅡ・MarkII・VOLVO945と続き、現在のODYSSEYに至る。

印象的だったのは、やはり945と117で、その次ゴルフⅡ。
今回は、117 Coupe

大学の先輩から25万で買った。
SUツインキャブに始まり、リーフスプリング式リアサス・ハンドルの下、左膝の上にある傘の柄のようなサイドブレーキ・シールドビームの丸目4灯・助手席ダッシュボード下に後付けされたクーラー(笑)等々、当時でも十分にクラシカルなクルマだった。
クーラー(笑)がオプションだったような時代なので、代替措置として三角窓が付いていた。 これがまた周囲のゴムパッキンが劣化して気密が悪く、時速60kmを超えると沸騰を知らせるヤカンの笛みたいな音がして笑わせてくれたなぁ。
青白い排気ガスが懐かしい。

Sunday, September 19, 2010

Bitter weekend

悪いことは重なるものである。
昨日
Audi破談から数時間、2階のランドリールームに置いてある洗濯機のホースが破れ、「水のトラブル」。毎日使うものだからと速攻で応急修理するも少々不安なので日曜日のゴルフを一応キャンセル。

一夜明け、不安的中。
今度は真下の部屋のシーリングライトからダイニングテーブルへポタポタと水滴が。。。結局、洗濯機の下に敷くパンが割れていたので、これも交換。水を供給するホースを外し洗濯機を移動し・・結構大掛かりな仕事なった。 
そうこうしている内に、今度はキッチンの排水パイプが詰まる・・・これは買い置きしてある専用の薬剤をパイプに流し込み待つこと15分、シンクにお湯を溜めておいてから水圧で一気に流す事で解決。

最悪の週末であった。
ネガティブモードを流しさる薬剤は売ってないものか・・

Saturday, September 18, 2010

The worst appraisal

家族用にプライベートで所有している車もそろそろ買い替えかなと、候補を探していた。 過去よりFRとFFは乗ってきたので、それ以外の駆動方式にも興味がある。 MR RRはいわゆるスーパーカーしか採用してないので、どんなに頑張っても手が出ない。 残るはA(4)WD。手が届く範囲で実用的、運転していて面白そうな車ということで、Audi A4 Avant quattro が候補に挙がった。 
下取りに出そうとしたのは、2005年式のHONDA ODYSSEY [40,000 miles 走行]。 Kelley Blue Book というサイトで下取り価格の相場を調べ、もし相場通りに値段を出してくれたら即決だよなぁと思い、商談のアポイントを入れディーラーへ赴く。
ディーラーへ到着すると、何やらセールスのゼネラルマネージャーだという若い兄ちゃんが形だけの挨拶をし、担当者を紹介する。 紹介されたセールス担当者はメキシコ人のオッチャンで、「父親が昔JALに勤めていてトーキョーには暫く住んでいた。当時は週に2日はSushiを食べていました!」などと自己紹介され、ドン引きする。 つくり話にしても出来すぎだよぉ。。。

まずは、希望の車種とグレード・色やオプション等を訊かれる。 全て事前にメールで伝えてあるのに、申し送りは何もされていないようだ。気を取り直して詳細を説明すると、「在庫と入荷予定を調べてくる」との事。 毎日仕事してるのに、いちいち調べないと判らんか??
5分ほどして下取りの査定額とともに提示される。
結果は、 在庫・入荷ともに無いので、これから本国へオーダーする必要がある。査定は$○○。。。。
Bluebookが出した数字より $5,000 も低い額を提示され、ひっくり返りそうになった。 Bluebookの相場はお前が提示した金額より$5,000高いぞと言うと、「Bluebookが間違っているんじゃないか・・」などと大トボケをかますメキちゃん。 Bluebookの相場通りに査定しないならAudiは対象から外す旨を伝えると、ちょっと待っててと困った顔で奥の部屋へ行くので、上司に相談して査定を上積みしてくるかと思いきや、、、「あなたのODYSSEYより1年新しい中古車が、あなたの下取り希望価格と同じ金額で売りに出ています。」と、中古車情報Webサイトをプリントアウトして持ってきやがった。 しかもこのサイトはbochibochiが売り相場を確認するためにチェック済みのサイトで、年式の割りに例外的に安く売りに出されている物件が1台あったそのものを見せられたのだ。そのページの3段上には、bochibociと同じ年式・同じグレードでBluebookの査定額にきっちり$4,000上積みされた価格のODYSSEYが売りに出ているのに。

Mission Viejoという西海岸的アッパーミドルの白人が多く住むエリアだから、みんなニコニコと「言い値」で買っていく顧客ばかりなのかセールス絶好調で超強気だからなのか・・・それにしても酷い対応だった。11年モデルが出たばかりだというのにAvantの入荷予定が無いくらいだから、Avantをわざわざ本国オーダーする気も無かったんだろう。
面倒くさい客は体よく追い払え・・・ という事だったんだと理解し、Audi買い替えの気持ちも一気に冷めてしまった土曜日だった。