頑張ったオッサン達
リョォ・イシキャワが厚い壁に跳ね返された今年のマスターズ、最終日の試合展開は昨年の US Open に勝るとも劣らない白熱した展開だった。プレーオフを戦った Cabrera [39才], Perry [48才], Campbell [34才] の3人はどう見ても体型的にアスリートというものではない、、というかオッサンである。あんな体型で『アスリート』できるのは、柔道・相撲等の格闘技か重量挙げ・円盤投げ・ハンマー投げあたりの力自慢系だろう。 マスターズ優勝に手が掛るというのは相当なプレッシャーなんだろうな、トッププロ2人が残り150yの打ち下ろしでグリーンを外すんだから。最後は自滅気味ではあったが、タイガーとフィルの途中までの追い上げも素晴らしかった。
Good Friday から始まった3連休は Golf も3連荘。
結果は、88・89・96と奮わず。この3ラウンド、とにかくアイアンが切れなかった。ティーショットにOKマークがついているのが、それぞれ11・10・9ホールとまずまずだが、ショット総数が、53・53・58と多め。前回80が出た時はショット・パットが49/31だったものなぁ、ショット数は50未満にしないとね。
あと何回アメリカでラウンドできるか解らないけど、「楽しくアスレチックに」の基本を忘れずにやりたい。

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