
プリズンホテル〈1〉夏 〈2〉秋 〈3〉冬 〈4〉春
集英社文庫
浅田 次郎
一週間ぶりの自宅。
出張中は基本的に一人なので、食事中やバーで寝酒を飲むときの友に文庫本を持っていく。移動中の機内では殆ど寝てるので、手には持っていてもページは進まない。 今回はタイミング悪く新しい本がなかったので、何回読んでも飽きないとっておきの『エース文庫本』を持参した。開高健が生前、「旨い酒といい女を文字で描写できるのが一流の物書きの条件」というようなことを言っていたが、そんな事はどうでもいい位この人の本は面白い。次は時代物を読んでみたいと思う。
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