Jack-o'-Lantern
先週、借家の花壇をいじり花を入れ替えた。庭をきれいに維持するというのはお金が掛るが、やった分だけ変化するので癖になりそうだ。持家でなくて良かった・・・
バックヤードにも小さな花壇があるのだが、昨年のハロウィーンで使ったカボチャからとった種から芽が出て、たった一個だがカボチャが育った。
今年もあと一月もすればまたハロウィーンがやってくる。サッカーボール大もないこのカボチャだが、きっと愛嬌のあるジャック・オ・ランタンになることだろう。
包丁を3本砥いだ後、子供とプールへ行きジャグジーに浸かりながら、学生時代を含め6年住んだ街が舞台のこの小説を読んだ。住んだり訪れたことのある街の景色が映画に出てくる時の感覚と同じで、土地勘のある街がほぼ正確に描写されている小説を読むのは面白い。また下北を訪れてみたくなった。
久し振りにゆっくりしたと実感できた土曜だった気がする。
下北サンデーズ 石田 衣良 (著)
出版社: 幻冬舎 (2008/08)

0 Comments:
Post a Comment
<< Home