一時帰国2008(顔射の巻)
夏季休暇を取得し一時帰国。
家族は一足先に日本へ入っていたので、郷里の鹿児島で合流することとなった。行きの飛行機、プレミアムエコノミーという、なんとも中途半端なクラスの通路側席をアサインされ、ボンヤリとシートTVを鑑賞していたら、いきなりCAに発泡白ワインの顔射を喰らった。どうやら通路向かいの客が『もう一本!』とおかわりしたらしい、、CAがキャップを開ける際に泡が勢いよく飛び出し、Bochibochiの袖口・胸元と目もと周りの顔面に「発射」となった。日本方面へ飛ぶときはいつも同じ日系キャリアを使うのだが、実は搭乗中のトラブルはこれで3回目。
1回目-2005年11月 トラブル:シートTVが映らない 対応:商品券¥5000と復路アップグレードのマイル天引きなし
2回目-2006年9月 トラブル:CAに和風ドレッシングをかけられ、衣服・PC・パスポートを汚される 対応:特になし(上海-関空だったから?)
このような目に遭った時、ゴネると何かしら特典をゲットできるだろうけど、あの狭い空間・衆知のもとでは、過ぎた事に文句言ってもねぇ、、自分も気分悪くなるだけだし。
連中にしてみてもこのような「事故」は想定内として対処法について相当に訓練を積んでいるのだろう、真摯と毅然の絶妙なバランスに妙に感心しながら寝てしまった。

0 Comments:
Post a Comment
<< Home