Goofy's Bar

生活も仕事も雑多な毎日を送る日系企業駐在員の雑記帳

Sunday, March 02, 2008

Region Free

久々の更新。
2月13日、出張先のNYで先輩と寿司屋のカウンターで飲んでる最中に体調が悪くなり始め、その後3日間何も食べずにホテルの部屋でひたすら寝ていたという悲惨な体験をして以降、未だに体調が完全復調とはいかない。会社の仲間や家族にも似たような症状を訴える人が多く、どうやら今年の風邪は厄介らしい。 

昨日(土曜日)。夕食はパスタ、週末ということもありおよそ20日ぶりにアルコール(白ワイン)を口にしてみたが、まったく美味しいと感じず飲みきれなかった。お酒が美味しいと自然に感じる様になるまで無理して飲む事もないので、体が欲するまで暫くは控えておこう。

日曜日、自分の後はDVDプレーヤーが壊れた。
2004年に日本で購入した物だから壊れる時期だったのだろう。 ダメ元で分解してピックアップの掃除やゲイン調整をやってみたが症状は改善せず。
次世代DVDの規格が統一されたとはいえ、あと何年アメリカに居るか解らない環境の中で中-高級プレーヤーを買っても仕方ないし、たとえ高級機種でもリージョンコードの関係で我が家の楽しみでもある日本製DVDの鑑賞もできなくなってしまう。そこで近所の電器屋にリージョンフリーのプレーヤーを物色に行ってみた。
同じ店の店員3人に「リージョンフリーのプレーヤーを探しているんだけど」と質問すると、1人目は「このプレーヤーはDVD-RやRWなど、どのディスクでも再生します」と胸を張る。そんな事訊いてないのに。  2人目は「無い」と即答。 3人目は「リージョンフリーって何? あそこのカスタマーサポートデスクで訊いて」。 結果的に3人目が一番役に立った。
結局、一番怪しそうなPHILIPSのプレーヤーをサポートデスクに持って行き、「これはリージョンフリーのプレーヤー?」と訊くと、担当者は品番をGoogleで検索し、「ネット上ではそうなってるみたいだねぇ~、とりあえず買って帰って試してみてよ、駄目でも30日以内だったら返品できるからさぁ。」 返品大国アメリカ万歳! たとえ75ドルのプレーヤーでも安心して買えるというものだ。
持ち帰って早速日本製DVD再生を試してみる、、、が、再生できない。 こりゃやっぱり返品かと思いながら一応 品番のDVP5982 と[リージョンフリー]でググッてみると一番目でヒット、何の物理的改造をすることも無く、リモコン操作だけのたった1分でリージョンフリー化が終了した。
壊れたプレーヤーはサラウンドアンプも兼ねていたので、今後はアンプとして使用する事となり、専用のウーファー等を捨てる羽目にならずに済んだ。
それなりに楽しんだ日曜日という事にしておこう。

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