抜歯
鎮痛剤を飲まないと痛みが出て何も出来ないので、ひたすらグータラする4連休2日目。 コンタクトしていた歯医者から連絡があり、6時半の予約をもらう。 電話で話している印象だと、とてもフランクで優しい感じだったが、実際のご本人はその印象のままの人だった。何より驚いたのは、かれこれ4半世紀の間とても親しくしてもらっている友人にソックリだった事。
レントゲン・触診を経て抜歯することで合意。麻酔を打ち、抜歯開始から1分も経ったろうか、、、折れた白いティーのようなものがポロッと取れた。
痛みの原因だったとはいえ、自分の身体の一部だったものがそこに置かれていて、もう二度と自分に戻ることがないというのは複雑な気分だった。。。抜け毛の比ではない。
自宅に帰って鏡を見ると、左頬が腫れた自分が写る。こんなに顔が腫れたのは、子供の頃におたふく風邪をひいて以来だ。こんな歳になって顔を腫らすなんて情けないぞ。
抗生物質・鎮痛剤を飲み少し落ち着いたら、何か美味しいものを食べたくなって来たが、もう少し我慢。

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